レイ・ミランド

映画評

映画評『ダイヤルMを廻せ!』浮気した妻を殺害しよとするものの思わぬ方向に進む犯罪計画を巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督がスリリングに描く傑作サスペンス!

巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督がグレース・ケリーと初めて組んだ傑作サスペンス。 ブロードウェイの舞台劇を映画化、アパートの一室という閉ざされた空間を生かしたヒッチコック監督の演出が冴える。 『ダイヤルMを廻せ!』は、ヒッチコックの最高傑作とまでは言えないが、それでも、上位には確実に名を出してくる傑作サスペンスである。
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