チャールズ・ブロンソン

映画評

映画評『バラキ』マフィアの実態を描いたピーター・マーズのベストセラーをチャールズ・ブロンソン主演で映画化!

ピーター・マーズの原作『マフィア/恐怖の犯罪シンジケート』を映画化したもの。 現役のマフィア構成員だったジョセフ・バラキが、血の掟(オルメタ)を破り、はじめて公聴会で証言したマフィアやコーサ・ノストラの実態を証言したものが基になっている。
映画評

映画評『夜の訪問者』フランスを舞台に、暗い過去から逃れられない男の戦いを「007」シリーズの監督テレンス・ヤングが描くサスペンス・アクション!

チャールズ・ブロンソン主演。 監督は『007/ドクター・ノオ』、『007/ロシアより愛をこめて』、『007/サンダーボール作戦』などで知られるテレンス・ヤング。 脱獄囚であり、その際仲間を裏切った暗い過去を持つ男が、その元仲間たちから狙われ家族の命まで危険にさらしてしまうサスペンス・アクション。
映画評

映画評『荒野の七人』黒澤明監督『七人の侍』を西部劇としてリメイクした大ヒット作

メキシコを舞台に、村人を苦しめる盗賊に七人のガンマンが立ち向かう大ヒット西部劇。 黒澤明監督の『七人の侍』のリメイク作だ。 監督は多くの西部劇を手掛けたアクション映画の名匠ジョン・スタージェス。 主演のユル・ブリンナーをはじめ、ガンマンを演じたスティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンは一躍スターとなった。
映画評

映画評『狼よさらば』チャールズ・ブロンソン主演!男泣きのハードボイルド!

非情の街ニューヨークが生んだ闇の私刑人ポール・カージー。 チャールズ・ブロンソンが悪漢どもに怒りの銃弾をぶち込む男泣きアクション。 本作は『ロサンゼルス』(1982年)『スーパー・マグナム』(1985年)『バトルガンM‐16』(1987年)『狼よさらば 地獄のリベンジャー』(1994年)と続くDeath Wishシリーズ全五作の一作目である。
映画評

映画評『ウエスタン』セルジオ・レオーネ監督の西部劇の金字塔!

クリント・イーストウッド主演で大当たりしたマカロニ・ウエスタン「ドル箱三部作」(『荒野の用心棒』『夕日のガンマン』『続・夕日のガンマン』がハリウッドにのぞまれ、西部劇への思い入れたっぷりに制作したのがこの『ウエスタン』だ。 「ドル箱三部作」で西部劇はやりつくした、と思っていたセルジオ・レオーネだが、この『ウエスタン』ではその「ドル箱三部作」では控えていたアプローチで『ウエスタン』を撮る。
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映画評『バルジ大作戦』圧巻の鉄と鉄のぶつかり合いだがコアな戦車ファンには残念!

『バルジ大作戦』とは、「バルジの戦い」という第二次世界大戦末期の1944年12月、ドイツ軍がアメリカ軍に対して大攻勢を仕掛け、激戦となった戦いを描いており、ドイツ軍、アメリカ軍両軍の戦車軍団の鉄と鉄のぶつかり合いが描かれた映画で、いまだに戦車映画としては高評価を得ている作品だ。
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