ショーン・コネリー

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映画評『エントラップメント』ショーン・コネリー&キャサリン・ゼタ=ジョーンズ共演!予想を裏切るクライマックスに緊張感が走る、スリリングなノンストップ・アクション!

2000年問題を背景にした美術品泥棒と保険会社調査員の駆け引きを描くサスペンス・アクション。 ショーン・コネリー扮する美術専門の泥棒と、その泥棒を罠にかけようと懐に入り込もうとする保険会社調査員の役にキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
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映画評『オリエント急行殺人事件』(1974年)ミステリーの女王アガサ・クリスティーの名作を映画化。国際列車オリエント急行で起きた殺人事件をめぐり、名探偵ポワロが事件の真相を追う!

ミステリーの女王アガサ・クリスティーの傑作ミステリー。 この1974年版のあとに、2017年にもケネス・ブラナー監督で同名映画が製作されている。 1930年代、アジアとヨーロッパを結ぶ国際列車オリエント急行でおきた殺人事件をめぐり、名探偵エルキュール・ポワロが事件の真相を追う。
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映画評『シャラコ』ショーン・コネリーとブリジット・バルドー共演による異色の西部劇。1880年代のアメリカ、ニューメキシコを舞台に、アパッチと白人の対決を描く

007シリーズでスタイリッシュなスパイ役がウケたショーン・コネリーが、今度は西部のガンマン役に挑戦する。 相手役にはフランスのマリリン・モンローことブリジット・バルドー。 映画の冒頭から魅力的でスタイリッシュないでたちを披露する。 監督は『十字砲火』のエドワード・ドミトリク。
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映画評『アンタッチャブル』暗黒街の帝王アル・カポネ摘発に命を賭けた男たち!ケビン・コスナー、ショーン・コネリー他名優陣達が火花を散らす不朽のサスペンス巨編!

舞台は、禁酒法時代のアメリカはシカゴ。 ギャングの帝王と呼ばれたアル・カポネと戦った財務省特別捜査官エリオット・ネスの自伝をもとにした物語。 暴力や賄賂にけっして屈しないアンタッチャブルな男たちを描いた。
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映画評『プレシディオの男たち』軍事基地で起きた女性憲兵殺人事件の謎に挑む、犬猿の仲の刑事と憲兵隊長

サンフランシスコのプレシディオ軍事基地で起きた女性憲兵殺人事件を共に捜査することになった元憲兵の刑事と、その憲兵の元上司の憲兵隊長が不仲を乗り越え事件に挑むサスペンス映画。
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映画評『遠すぎた橋』実話をもとに第2次世界大戦の“マーケット・ガーデン作戦”の全貌を描く超大作

この映画はコーネリアス・ライアンの著作をもとに、実際に行われた“マーケット・ガーデン作戦”の全容をオールスターキャストの群像劇スタイルで描いた超大作映画である。
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映画評『ネバーセイ・ネバーアゲイン』これで最後のコネリー・ボンド!007番外編!

12年ぶりにショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じた、007シリーズの番外編。『007/サンダーボール作戦』のリメイク、とされているが、ストーリーは子と孫くらいの違いがある。見どころはなんといってもショーン・コネリーの貫録あるジェームズ・ボンドっぷりだろう。
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映画評『マーニー』盗みを重ねる美女と、彼女を救おうとする男性を描く傑作サスペンス

ヒロインの「マーニー」は盗癖があるほか、幼いころのトラウマから極端に赤色を恐れ、男性嫌いだというキャラクター設定がある。ストラットの会計事務所の次にマーニーが潜り込んだのがやり手の若社長マーク・ラトランドのラトランド社だったのだが、面接のさいマーニーはある意味、マークに見初められる。物語の前半は盗みを働き、身分を偽るマーニーのサスペンスで、後半はこのマークが何とかしてマーニーを救おうとする。
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映画評『007/ダイヤモンドは永遠に』ボンド役にショーン・コネリーが復活したシリーズ7作目

二代目ボンド役ジョージ・レーゼンビーが前作『女王陛下の007』一作で降りたため、再びジェームズ・ボンドにショーン・コネリーが復活した。 『007/ダイヤモンドは永遠に』はショーン・コネリーの復活作であると同時に、外伝的作品でもある『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983年)を除けば、これが最後のショーン・コネリーのジェームズ・ボンドでもある。
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映画評『007は二度死ぬ』今度の舞台は日本! S・コネリーのボンド第5弾!

本作は主な舞台を1964年東京オリンピック直後、高度経済成長期の日本としており、我々には当時の日本の様子をうかがうことができる貴重で興味深い映画となっている。
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