サスペンス

映画評

映画評『ハンニバル』アンソニー・ホプキンスが“映画史上最高の悪役”と名高い猟奇殺人鬼を怪演。サイコスリラーの金字塔「羊たちの沈黙」の10年後を描く、「ハンニバル」シリーズ2作目。

サイコスリラーの金字塔『羊たちの沈黙』の続編で、トマス・ハリスの小説が原作。 アンソニー・ホプキンスが“映画史上最高の悪役”と称される猟奇殺人鬼ハンニバル・レクターを怪演。
映画評

映画評『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』“亜州影帝”チョウ・ユンファと“香港四大天王”のひとりアーロン・クォック共演のクライム・サスペンス!

2018年公開の、香港・中国の合作映画で、派手なガンアクションもあるクライム・サスペンス。 “亜州影帝”チョウ・ユンファと“香港四大天王”のひとりアーロン・クォックが共演する。 監督は『インファナル・アフェア』シリーズの脚本家フェリックス・チョン。
映画評

映画評『殺人の追憶』韓国で1980年代後半から6年間に10人の犠牲者を出しながらも迷宮入りしてしまった実在の未解決連続殺人事件をもとに映画化したサスペンスドラマ!

『パラサイト 半地下の家族』(2019年)によりアカデミー賞を受賞したポン・ジュノ監督が、『フランダースの犬(邦題『吠える犬は噛まない』)』(2000年)、に続いて長編2作目として2003年に監督したのがこの作品。 韓国内では大ヒットとなり、韓国の重要な映画賞である大鐘賞で監督賞・作品賞を受賞した。
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映画評『私は告白する』殺人事件の真相を知りながらも、聖職者のため犯人を明かせず苦悩する神父を描く巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の異色サスペンス!

強盗犯人から告白を受けた神父が、自分に容疑がかかりながらも、戒律によって真犯人を明かすことができずに追い詰められていく姿を描いた作品。 原作はポール・アンセルムによる戯曲『Nos Deux Consciences(私たちの2つの良心)』で、1902年初演。
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映画評『ザ・シューター/極大射程』大統領暗殺計画阻止の依頼、しかしそれは罠だった。逃亡犯となった天才スナイパーの孤独な反撃!怒りの弾丸が巨悪を裁く壮絶バトルアクション!

主人公は凄腕のスナイパー、となれば、『山猫は眠らない』シリーズを彷彿とさせるが、原作はスティーヴン・ハンターの人気シリーズ「スワガー・サーガ」の第一作目『極大射程』。 これを現代版にアレンジしたもの。 元アメリカ海兵隊の天才的スナイパー、ボブ・リー・スワガーが大統領暗殺計画に巻き込まれその真相を暴いていくアクション巨編。
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映画評『エージェント:ライアン』天才分析官ジャック・ライアンが突き止めたのは史上最悪の経済テロ計画!若きライアンの激闘を描く次世代スパイアクション!

物語の成功に欠かせない要素が一つあるとすれば、それは魅力ある主人公の存在だ。 トム・クランシーのベストセラー・シリーズのジャック・ライアンもその一人。 アメリカ海兵隊出身でCIAの情報分析官・・・国家の危機を救ってきたヒーローだ。
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映画評『ボディガード』ホイットニー・ヒューストン、ケビン・コスナー共演!ショー・ビジネス界の歌姫と警護を担当するボディガードとの恋を描き、主題歌も大ヒットとなったラブ・サスペンス!

映画は見たことなくても、「えんだ~」で誰もが聞いたことのある主題歌が有名。 ショー・ビジネス界の歌姫と、彼女を警護するボディーガード。 ボディガードは彼女の歌声に魅了され、彼女は謹厳実直な彼に信頼を置くようになる。 歌姫の役を歌手のホイットニー・ヒューストンが演じたことでも話題になった。
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映画評『アンタッチャブル』暗黒街の帝王アル・カポネ摘発に命を賭けた男たち!ケビン・コスナー、ショーン・コネリー他名優陣達が火花を散らす不朽のサスペンス巨編!

舞台は、禁酒法時代のアメリカはシカゴ。 ギャングの帝王と呼ばれたアル・カポネと戦った財務省特別捜査官エリオット・ネスの自伝をもとにした物語。 暴力や賄賂にけっして屈しないアンタッチャブルな男たちを描いた。
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映画評『127時間』落石に腕をはさまれ、身動きできなくなった登山家。極限状態から脱出できるのか・・・。奇跡の実話をダニー・ボイル監督が描くサバイバル・ドラマ!

登山家のアーロンは、ロッククライミングを楽しもうと、ひとりユタ州のブルージョン・キャニオンに向かう。 ところが落石に右腕をはさまれてしまい、身動きが取れなくなってしまう。 刻一刻と時間が過ぎる中、絶体絶命の極限状態から脱出できるのか・・・。 思わぬ事故で究極の決断を迫られた登山家の奇跡の実話を、『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が映画化。
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映画評『ダイヤルMを廻せ!』浮気した妻を殺害しよとするものの思わぬ方向に進む犯罪計画を巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督がスリリングに描く傑作サスペンス!

巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督がグレース・ケリーと初めて組んだ傑作サスペンス。 ブロードウェイの舞台劇を映画化、アパートの一室という閉ざされた空間を生かしたヒッチコック監督の演出が冴える。 『ダイヤルMを廻せ!』は、ヒッチコックの最高傑作とまでは言えないが、それでも、上位には確実に名を出してくる傑作サスペンスである。
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