エンニオ・モリコーネ

映画評

映画評『アンタッチャブル』暗黒街の帝王アル・カポネ摘発に命を賭けた男たち!ケビン・コスナー、ショーン・コネリー他名優陣達が火花を散らす不朽のサスペンス巨編!

舞台は、禁酒法時代のアメリカはシカゴ。 ギャングの帝王と呼ばれたアル・カポネと戦った財務省特別捜査官エリオット・ネスの自伝をもとにした物語。 暴力や賄賂にけっして屈しないアンタッチャブルな男たちを描いた。
映画評

映画評『ニュー・シネマ・パラダイス』戦後間もないシチリアで映画館を舞台に、映画技師と少年の友情を、美しい音楽にのせてノスタルジックに描いた名作

戦後間もないシチリアの小さな村の映画館を舞台に、映写技師と映画好きの少年の友情を、エンニオ・モリコーネの美しい音楽にのせてノスタルジックに描き、世界中で大ヒットしたイタリア映画の名作。
映画評

映画評『ザ・シークレット・サービス』心に傷を負った護衛官と、大統領の暗殺をたくらむ犯人との対決をスリリングに描くサスペンス大作!

かつてケネディ大統領の暗殺を阻止できず、心に傷を負ったシークレット・サービスにクリント・イーストウッド、大統領暗殺をたくらむ犯人にジョン・マルコヴィッチ、この二人の息詰まる対決を描くサスペンス・アクション。
映画評

映画評『ウエスタン』セルジオ・レオーネ監督の西部劇の金字塔!

クリント・イーストウッド主演で大当たりしたマカロニ・ウエスタン「ドル箱三部作」(『荒野の用心棒』『夕日のガンマン』『続・夕日のガンマン』がハリウッドにのぞまれ、西部劇への思い入れたっぷりに制作したのがこの『ウエスタン』だ。 「ドル箱三部作」で西部劇はやりつくした、と思っていたセルジオ・レオーネだが、この『ウエスタン』ではその「ドル箱三部作」では控えていたアプローチで『ウエスタン』を撮る。
映画評

映画評『荒野の用心棒』マカロニ・ウエスタンの火付け役にして代名詞!

『荒野の用心棒』は黒澤明の『用心棒』(1961年)を原案に、西部劇のカッコいいところをこれでもかと放り込んだマカロニ・ウエスタンの人気の火付け役である。 マカロニ・ウエスタンの歴史はここから始まると言っても過言ではない。
映画評

映画評『続・夕日のガンマン』マカロニ・ウエスタンの最高峰

ひりつく荒野、吹きすさぶ砂塵、葉巻(シガレロ)やポンチョ。キャラクターたちの持つ銃やガンアクション。そしてイーストウッドがかぶる、ひさし(プリム)が平らな独特のカウボーイハット。それらすべてのスタイルがここで完成していると言っても過言ではない。
映画評

映画評『夕日のガンマン』マカロニウエスタン“ドル箱三部作”の2作目

マカロニウエスタンの名匠セルジオ・レオーネによる“ドル箱3部作”うちの2作目が『夕日のガンマン』である。『荒野の用心棒』の大ヒットでその腕を認められたセルジオ・レオーネが、独自のスタイルを確立し、名実ともにマカロニウエスタンの巨匠となった。
映画評

映画評『真昼の死闘』イーストウッドのマカロニ“風”ウエスタン

原題(“Two Mules for Sister Sara”シスターサラの二頭のラバ)を見てもらえばわかる通り、主人公はイーストウッド演じるホーガンというよりは、シャーリー・マクレーン演じるシスターのサラ。といってシスター・サラとホーガンは相棒を組む形で物語は進むので、イーストウッドの出番もしっかりたっぷり。
タイトルとURLをコピーしました