イアン・フレミング

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映画評『007/スカイフォール』ダニエル・クレイグのボンド第3弾!全英歴代No.1に輝いた究極のスパイ・アクション!

『007/スカイフォール』は、公開後やくひと月ちょっとでイギリス国内の累計興行収入がそれまでの歴代1位であった『アバター』を超え、イギリス歴代興行収入1位となった、シリーズ究極のスパイ・アクション映画である。 また全米でも歴代007シリーズの記録を塗り替え歴代1位の成績となった。
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映画評『007/慰めの報酬』ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンド、シリーズ最大最高のアクション作!

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる2作目で、シリーズで初めて前作からの続きものとなっている。 これまでの数々の名優がジェームズ・ボンドを演じてきたが、そのなかでもダニエル・クレイグのアクションは暴力的とも言え、今作『慰めの報酬』でのアクションはそのスピード感もあいまって破壊的ですらある。
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映画評『007/ダイ・アナザー・デイ』シリーズ第20作、ピアース・ブロスナン最後のジェームズ・ボンド

『007/ダイ・アナザー・デイ』は、『007シリーズ』の20作目にして、シリーズ40周年記念のダブルアニバーサリー作だ。 そしてピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを演じた最後の作品でもある。
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映画評『007 ゴールデンアイ』ボンド役に5代目ピアーズ・ブロスナンを迎え、よりスタイリッシュになったシリーズ17作!

前作『消されたライセンス』から6年のブランクをおいて製作され、ゴールデンアイと呼ばれる電磁波攻撃用の衛星システムを巡って、ヨーロッパから南米へと飛び交うボンドの活躍を描く。 この作品からボンド役を5代目ピアーズ・ブロスナンが演じる。
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映画評『007/美しき獲物たち』ロジャー・ムーア最後のボンド! デュラン・デュランの主題歌も印象的な80年代テイスト映画

これでロジャー・ムーア演じるジェームズ・ボンドは最後となる。 1970年代から1980年代にかけて3代目ボンドとして息長く活躍したロジャー・ムーアもこのとき57歳。 1983年に『ネバーセイ・ネバーアゲイン』でショーン・コネリーがボンドを演じたときは53歳だったというから、だいぶ頑張ってくれたものだ。
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映画評『007/ユア・アイズ・オンリー』必見のスキーアクションほか見どころ満載のシリーズ12作!

ロジャー・ムーア主演、アクションシーン満載、正統派007シリーズの第12作目。 前作の『ムーンレイカー』(1979年)が時代の流行を受けてSF色が濃かったが、今回はしっかり地に足つけたアクションとサスペンスが盛りだくさんだ。
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映画評『007/ムーンレイカー』今回はボンドが宇宙で大活躍!SF色の強い異色作!

公開当時の映画界は、『スターウォーズ』(1977年)の世界的大ヒットでSF作品が大氾濫した年代でもあった。 そこに、ついに007も乗っかって宇宙に進出した。
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映画評『007/私を愛したスパイ』ロジャー・ムーア主演のシリーズ第10作!潜水艇に変形するボンドカーが有名!

映画007シリーズ15周年にして10作目の記念すべき作品である。 相変わらず世界を転戦するジェームズ・ボンドだが、今回の見ものの一つは潜水艇に変形するボンドカーだ。 今回のボンドカーのベースはロータス・エスプリ。 往時のスーパーカーファンは垂涎である。
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映画評『007/黄金銃を持つ男』今回の悪役はクリストファー・リー! シリーズもノリノリの第9作!

今回の敵役スカラマンガに、ドラキュラ役で有名なクリストファー・リー。 クリストファー・リーは、007の原作者イアン・フレミングの親戚でもある。
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映画評『007/死ぬのは奴らだ』3代目ボンド、ロジャー・ムーア初登場!

初代ショーン・コネリー、二代目ジョージ・レーゼンビーに続いて、三代目のジェームズ・ボンドにロジャー・ムーアが登場した最初の007作品にして、007作品8作目が『007/死ぬのは奴らだ』である。
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