アンディ・ガルシア

映画評

映画評『アンタッチャブル』暗黒街の帝王アル・カポネ摘発に命を賭けた男たち!ケビン・コスナー、ショーン・コネリー他名優陣達が火花を散らす不朽のサスペンス巨編!

舞台は、禁酒法時代のアメリカはシカゴ。 ギャングの帝王と呼ばれたアル・カポネと戦った財務省特別捜査官エリオット・ネスの自伝をもとにした物語。 暴力や賄賂にけっして屈しないアンタッチャブルな男たちを描いた。
映画評

映画評『クリティカル・ブロンド』12都市爆破テロまであと48時間・・・ダイアナ・アグロン演じる主人公が史上最悪のテロに立ち向かう!逃亡と追跡のノンストップアクション!

スカッと楽しみたいのに、難解な構成と設定が邪魔をして楽しみ半減な残念なサスペンス・アクション。 どうしてもダイアナ・アグロンを前面に出したセールスをしたかったらしいが、作品を見てみると、じっさい彼女の役割は半分だし、主人公だとも言いにくい。
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映画評『オーシャンズ13』仲間のリベンジのために、奴らがラスベガスに帰ってきた!シリーズ最高傑作のド派手なケイパー(犯罪)・ムービー!

主人公ダニー・オーシャンを中心とした犯罪スペシャリスト集団の活躍を描いたシリーズ3作目。 今回は裏切られた仲間の報復(リベンジ)のために、ラスベガスのホテル王を破滅させるべく活躍するケイパー(犯罪)・ムービー。 ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットをはじめ、シリーズでおなじみの面々のキャストはそのままに、今回の敵役のホテル王はなんとあのアル・パチーノ!
映画評

映画評『オーシャンズ12』前作に引き続きスティーブン・ソダーバーグが監督をつとめ、超豪華キャストにキャサリン・ゼタ=ジョーンズが加わった痛快犯罪映画!

今回は舞台をアメリカから、アムステルダムを中心としたヨーロッパに移し、「世界一の泥棒」ナイト・フォックスと丁々発止の泥棒合戦を繰り広げる。 前回の豪華な顔ぶれの11人に、今度は12人目としてダニー・オーシャンの妻であるテス(ジュリア・ロバーツ)が参加することに。
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映画評『オーシャンズ11』ラスベガスを舞台に、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットはじめ超豪華スター共演で贈るサスペンス・アクション!

もともと1960年にフランク・シナトラが主演を務めた『オーシャンと十一人の仲間』という犯罪映画のリメイク作。 これにジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシアほか、ハリウッドを代表する超豪華俳優陣が出演、監督は『セックスと嘘とビデオテープ』(1989年)のスティーブン・ソダーバーグがメガホンを取った。
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映画評『ゴッドファーザーPARTⅢ』栄華を極めたマイケルの晩年を悔恨と苦悩で描くエピローグ

ファミリーの祖ヴィトー・コルレオーネとその息子マイケルの物語『ゴッドファーザー』シリーズの最終章は、栄華を極めたマイケルの晩年を苦悩と悔恨で描く悲劇的エピローグである。当初監督のフランシス・フォード・コッポラは、映画のタイトルを『マイケル・コルレオーネの死』としていたように、本作は『ゴッドファーザー』『ゴッドファーザーPARTⅡ』に続く三部作ではなく、その後日譚と位置づけられていた。
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