アメコミ

映画評

映画評『ヴェノム』マーベル・ヒーロー、スパイダーマンの敵役だった異色のヒーローが最も残虐な悪として再誕!世界最大ヒットのダーク・ヒーロー・アクション・ムービー!

1988年にスパイダーマンの敵役として生まれた異色のヒーロー、ヴェノム。 その強烈な個性と強さに、またたくまに人気キャラクターとなり、スパイダーマンの最大の敵にしてマーベルのなかでも最強最悪の敵役のひとりとなる。 そのヴェノムを、独立した物語で描く。
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映画評『バットマン フォーエヴァー』前2作からスタッフ・キャストを一新したスーパーヒーローのシリーズ3作目!バットマンを演じるのはヴァル・キルマー。共演はトミー・リー・ジョーンズ、ジム・キャリー。

いよいよ3作目となるバットマンの映画シリーズ、今作ではこれまで監督をつとめたティム・バートンが製作に回り、あらたに監督をジョエル・シュマッカーが務めた。 それにともない主人公のバットマン役も、マイケル・キートンからヴァル・キルマーに交代、スタッフ・キャストが一新することとなった。
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映画評『バットマン リターンズ』怪人ペンギン、キャットウーマンも登場!スーパーヒーロー・バットマンの活躍をティム・バートン監督が描くアクションシリーズ第2弾!

鬼才ティム・バートン監督、マイケル・キートン主演の人気シリーズ第2作。 今回は怪人ペンギンやキャットウーマンも登場し、バットマン・ワールドに広がりをもたらす。 前作にも増しティム・バートン独特の世界観が前面に打ち出され、悪役キャラクターの描写に比重が置かれている。
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映画評『バットマン』スーパーヒーロー・バットマンと宿敵ジョーカーの対決を、鬼才ティム・バートン監督、マイケル・キートン主演、ジャック・ニコルソン共演で描く大ヒットシリーズ第1作!

犯罪者がはびこるゴッサムシティ。 そこで犯罪者たちにおそれられる闇の執行人バットマンと、宿敵ジョーカーの対決を、鬼才ティム・バートン監督が描き、大ヒットとなったシリーズ第一弾。 それまで低迷していたバットマン人気が、この作品で一気に復活した。
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映画評『エレクトラ』アメコミ・ヒーロー『デアデビル』からのスピンオフ!美しき暗殺者エレクトラが謎の少女を守り悪の組織“ザ・ハンド”と死闘を繰り広げる!

フランク・ミラー原作のアメコミ『デアデビル』のヒロイン・エレクトラが、スピンオフして今度は主役になって映画化。 美しき暗殺者エレクトラが、偶然出会った謎の少女アビーを守って悪の組織“ザ・ハンド”の刺客と死闘を繰り広げるアクション映画だ。
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