映画評

映画評『ダブル・ジョパディー』身に覚えのない夫殺しの罪で投獄された妻。愛する息子を取り戻すため、法の盲点を利用した彼女の反撃が始まる!緊迫のサスペンス・アクション!

アメリカ合衆国憲法修正第5条に「二重処罰の禁止」というものがある。 ひとは、同じ罪で二度裁かれることはない、というものだ。 この法律が映画のタイトルになっている。 幸せな3人家族で暮らしていた人妻が、夫殺しの容疑をかけられ収監、そして仮釈放のとき逃亡し、真犯人を探し、復讐を果たすまでの物語。
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映画評『トレマーズ』総人口14人の田舎町を襲った悪夢!地底をうごめき人を食らう謎の巨大生物に、クセ強すぎな住民たちが総力戦で立ち向かうカルト人気モンスター・ムービー!

舞台は住民の数がたった14人という、ネバダ州の寂れた町、パーフェクション。 その町を、地底を掘り進み、音を頼りに人を襲う、謎の巨大生物(グラボイド)が襲う。 と、ここまで聞くと、「なんだ、ただの怪獣映画か」と思うかもしれないが、この映画は一味違う。 マイペースな主人公たちや、クセのある住人のキャラクターなど、なんか脱力感が味わえる映画だ。
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映画評『エレクトラ』アメコミ・ヒーロー『デアデビル』からのスピンオフ!美しき暗殺者エレクトラが謎の少女を守り悪の組織“ザ・ハンド”と死闘を繰り広げる!

フランク・ミラー原作のアメコミ『デアデビル』のヒロイン・エレクトラが、スピンオフして今度は主役になって映画化。 美しき暗殺者エレクトラが、偶然出会った謎の少女アビーを守って悪の組織“ザ・ハンド”の刺客と死闘を繰り広げるアクション映画だ。
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映画評『フリーソロ』ロープや安全装置を使わず自分の手と足だけで絶壁を登る、フリーソロ・クライミングの第一人者アレックス・オノルドの衝撃のドキュメンタリー!

ロープや安全装置を使わず、自分の手と足だけで絶壁を登る、フリーソロ・クライミングの第一人者アレックス・オノルドが、アメリカ・カリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタン登頂に挑む姿を追った衝撃のドキュメンタリー。
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映画評『レモ/第1の挑戦』大統領直属の暗殺者レモ・ウィリアムズ誕生!秘術シナンジュを習得し、己の肉体を武器に裁けぬ巨悪に挑む!

ジェームズ・ボンド、ジャック・リーチャー、ジャック・ライアン。 小説のヒーローを映画化し、人気を博したシリーズは多々ある。 この作品は、1970年代の人気アクション小説『デストロイヤー』を映画化したもの。 日本では当時、『殺人機械』シリーズとして書店によく並んでいた。
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映画評『ラ・ブーム』フランスの名女優ソフィー・マルソーのデビュー作。パリで暮らす13歳の少女の淡い初恋と、その家族のれない騒動をコミカルに描き、80年代に大ヒットした青春恋愛映画

いまやフランスの大女優ソフィー・マルソーのデビュー作で、80年代に大ヒットした青春恋愛映画。 パリで暮らす13歳の少女の淡い初恋と、その家族の恋愛騒動をコミカルに描いた。 主題歌「愛のファンタジー」もヒットし、日本でもシングルレコードが15万枚、LPレコードが10万枚売れた。
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映画評『マイ・フェア・レディ』数々の名曲と鮮やかな衣装、様式美にあふれる美術に彩られ、アカデミー作品賞、監督賞、編集賞、美術賞など8部門に輝く傑作ミュージカル!

オードリー・ヘプバーンの代表作の一つに数えられる、ミュージカル・コメディ・映画。 もとはブロードウェイで大ヒットした同名のミュージカル作品。 いわゆるイケてない女性を、男が一人前の淑女に育て上げていくというストーリーは『プリティ・ウーマン』の元祖でもある。
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映画評『クリフハンガー』標高4000メートルの雪山で、強奪した大金を取り戻そうとする国際犯罪組織と戦うレスキュー隊員をスリリングに描く山岳アクション!

シルヴェスター・スタローン主演の山岳アクション。 標高4000メートルの雪山で、強奪した大金を取り戻そうとする国際犯罪組織と戦う男をスリリングに描く。
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映画評『ウエスト・サイド物語』「ロミオとジュリエット」をもとに、ニューヨークの不良グループの抗争と悲恋をダイナミックなダンスと名曲で描いた傑作ミュージカル

シェークスピアの代表的な悲恋物語『ロミオとジュリエット』をもとに、1950年代のニューヨークに舞台設定を置き換え、当時の移民問題とからめて描かれた傑作ミュージカルを映画化したもの。 ポーランド系移民、そしてプエルトリコ系移民の不良少年団の対立に、敵味方の立場の恋人たちが巻き込まれていく。
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映画評『壬生義士伝』新撰組で最も強かった男・吉村貫一郎。守銭奴と呼ばれてもつらぬきたい志と、身は修羅と化しても守りたい愛が彼にはあった。

浅田次郎の同名小説を『おくりびと』の滝田洋二郎監督が手掛けた時代劇大作。 幕末の世に、壬生の狼と恐れられた新撰組の隊士・吉村貫一郎の波乱の生涯を、悲痛なまでの家族愛と共に描く。
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