大河ドラマ『麒麟がくる』時代考証作家・小和田哲夫さんYoutubeをはじめる

ビンテージのテレビ 雑記
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大河ドラマ『麒麟がくる』の時代考証を担当されている小和田哲夫先生がYoutubeをはじめられました。

『戦国・小和田チャンネル』というタイトルで、戦国時代に関することを、数日おきに更新されています。

すでにチャンネル登録者も4000人をこえています。

https://www.youtube.com/channel/UCtWUBIHLD0oJ7gzmPJgpWfg

小和田先生がYoutubeをはじめられたきっかけ

小和田先生がYoutubeをはじめらえれるきっかけとなったのは、やはり新型コロナ。

先生は『麒麟がくる』でドラマと関係する地域での講演会が多かったのですが、それも3月以降はすべてキャンセルに。

NHKラジオで『カルチャーラジオ 歴史再発見』という番組に出演もされていますが、収録はリモートで。

打ち合わせや会議もオンラインばかりになったそうです。

このコロナ禍で外出もままならぬなか「“籠城”ばかりしていたら展望が開けない。打って出なければ」と思われたのだとか。

小和田先生のYoutubeの内容は?

そんな小和田先生のYoutubeの内容ですが、どれも10分以内のコンパクトなもの。

『麒麟がくる』の放送に合わせた話題はもちろん、

「麒麟がくる」5/24放送「信長を暗殺せよ」

先日発見された秀吉の京都新城についてもさっそくネタに。

「京都新城」の発見について

各動画にはすでに歴史ファン、大河ドラマファンからのコメントも多く寄せられていていて、ちょっとした考証合戦も繰り広げられてたりしています。

6月は大河ドラマ『麒麟がくる』の放送が一時お休みになってしまいますが、そのあいだに小和田先生の解説もきっとさらに充実してくると思われます。

チャンネル登録して、小和田先生のお話を楽しみながら、『麒麟がくる』の再開を待ちましょう!

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