仕事ができない上司とのつきあい方

双極性障害
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私がメンタルを病んだ原因の一つに、仕事のできない上司の存在がありました。

その人は人当たりは良いのですが、本当に絵にかいたような仕事のできない社員でした。

あまり人の悪口を言うのは好きではないですが、この人だけは今でも許せません(笑)

お客さんからのオーダーに答えられない。

上司から指示された資料作成ができない。

資料作成のために徹夜で泊まり込みをする。でも資料は完成しない。

同じ失敗を何度もする。

部下の教育もできない。

もちろんチームもまとめられない。

ルーチンの仕事も実はできない。

ここまで仕事ができないダメな人は初めてでした。

「このバカ上司がアアアアアア!」

と心の中で叫びながらも対応に困り、私もズルズルとペースを乱されてしまったのです。

・仕事できない上司への対処法

考えられる対処法は3つです。

①自分が職場を変える

②上司に辞めてもらう

③あきらめて無視する

順にみていきましょう。

①自分が職場を変える

 これはあなたが社内異動するか、転職するかです。

 仕事ができない上司とはなるだけ離れたいものです。

 とはいえ異動は必ずしも要望が聞き入れられるとは限らないですね。
 
 転職にもリスクはつきものです。
 
 現在あなたがついている仕事が好きなら、仕事できない上司のせいで仕事を辞めるのは理不尽ですよね。

②上司に辞めてもらう

 これが一番なのですが、次に来る上司が必ずしもあなたの意に沿った仕事ができる上司が来るとは限りませんよね・・・
 
 (実を言うと、私はこれに成功しました。上司の上司・・・ここでは課長とします・・・に現状報告と嘆願を何カ月もやり続け、仕事できない上司は左遷になりました)

③あきらめて無視する

 それができれば苦労はしないよ、という声が聞こえてきそうですが、ここにもう少し条件をプラスしてみましょう。
 
 ・上司のマイナス要因を仲間とシェアする

 仕事を任せるから失敗するのです。

 余計な仕事が増えるのです。

 この意識が仲間同士で浸透できれば、次第に仕事できない上司に仕事を回さなくなります。

 アイツに楽をさせるのか、と言わず、もう少し待ってください。

 仕事がなくなった仕事できない上司は、もはやその存在意義を失い、自然とジャマ者ではなくなります。

 すると実は②の道も見えてくるのです。

・まとめ

 ポイントは情報の収集と共有です。

 共有した情報で有効的に仕事を回しましょう。
 
 また、できない上司に対して罪悪感を抱くことはありません。

 役職や立場にこだわって仕事できない上司に仕事をしてもらおうなどと考えないことです。

 それはムダなことです。
 
 仕事できない上司はあきらめる。

 あなたが気に病む必要はありません。
 
 できるだけ早く気持ちを切り替えることです。

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