映画評

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映画評『47RONIN』キアヌ・リーブス、久しぶりのアクション出演となった、「忠臣蔵」を新解釈で描くファンタジー・アドベンチャー超大作!

忠臣蔵をモチーフに、キアヌ・リーブスが四十七士の架空のひとりとして参加するという、新解釈で描かれるファンタジー・アドベンチャー超大作。
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映画評『ミッション:インポッシブル』トム・クルーズ製作・主演、特別諜報員イーサン・ハントを演じる大ヒット・スパイアクション・シリーズ第1作!

かつてアメリカで1966年から約7年間放送された人気テレビシリーズ『スパイ大作戦』を原作とし、トム・クルーズが初の製作に挑戦、自身が主演を務め、鬼才ブライアン・デ・パルマが監督した大ヒットスパイアクション・シリーズの第一作。
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映画評『Love Leter』亡き恋人に宛てた、届くはずのない一通の手紙からはじまる感動の恋愛ドラマ。監督・脚本はこれが長編劇映画デビュー作となった岩井俊二

フジテレビのTVドラマの演出家として『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』で、テレビドラマとしては異例の日本映画監督協会新人賞を受賞した岩井俊二が、初の長編劇映画で監督デビューを果たした作品。
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映画評『フライト・ゲーム』容疑者は乗客全員?姿なき犯人との壮絶な頭脳戦!戦う名優リーアム・ニーソンが挑むノンストップ・サスペンス・アクション!

飛行中の旅客機のなかで次々と起きる殺人事件。 容疑者は146名の乗客全員。 アクション俳優としても一流のリーアム・ニーソンが重い過去を背負いやさぐれた航空保安官に扮し、姿なき犯人との神経をすり減らす孤独で壮絶な頭脳戦に挑むノンストップ・サスペンス・アクション。
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映画評『ラヂオの時間』三谷幸喜映画監督デビュー作!深夜のラジオドラマの生放送中にスタジオで巻き起こる大騒動を豪華キャスト共演で描くドタバタコメディー!

三谷が初めて手掛けたフジテレビの連続ドラマ『振り返れば奴がいる』の脚本が、三谷の意図に反して製作スタッフに書き直され放送された経験から生まれたという。 深夜のラジオドラマの生放送中に、スタジオで巻き起こる大騒動を描くドタバタコメディーで、三谷幸喜の監督デビュー作でもある。
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映画評『ランボー 怒りの脱出』ベトナムに消えた米兵2500名を探せ!再び悪夢の戦場に降り立つランボーはしかし軍の裏切りで孤立無援に・・・!

前作『ランボー』から三年後に公開されたシリーズ第2弾。 今回は、ベトナム帰還兵によるトラウマと市民からの迫害をえがいた前作とはうって変わり、戦争アクションとしてつくられた。 ランボーのキャラクターを前面に打ち出して、大ヒットした。
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映画評『新聞記者』国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者と、情報コントロールを任されたエリート官僚を中心に報道メディアは権力とどう対峙するのかを問いかける衝撃作

『新聞記者』2019年スターサンズ・イオンエンターテイメント監督:藤井道人脚本:詩森ろば   高石明彦   藤井道人原案:望月衣塑子『新聞記者』   河村光庸音楽:岩代太郎出演:シム・ウンギョン   松坂桃李   本田翼   岡山天音  ...
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映画評『ネバーエンディング・ストーリー』数々の摩訶不思議な生き物と勇敢な美少年の交流、スリリングかつ夢いっぱいのストーリーは世代を超えて愛される作品!

ミヒャエル・エンデの児童文学『果てしない物語』を、傑作潜水艦映画『Uボート』の名匠ウォルフガング・ペーターゼンが監督、当時としては珍しかったファンタジー超大作として映画化された。 タイトルをサビメロの最後でコールする主題歌は大ヒットした。
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映画評『ランボー』ベトナムの英雄ランボーに故国は冷たく・・・理不尽な迫害に怒り爆発、ひとりぼっちの軍隊が1000人相手に猛反撃!

スタローンが『ロッキー』に続いて作り上げた、今なお人気のシリーズの記念すべき第1作目。 映画史に残るヒーローのひとり、ジョン・ランボー。 この作品によりスタローンは新たな当たり役のひとつを得て、アクション・スターとしての地位を不動のものとした。
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映画評『ブルース・ブラザース』バンドで稼いで孤児院を救え!クールにキメた黒ずくめ兄弟が歌って踊って壊しまくる大迷惑エンタテインメント!

アメリカの番組『サタデー・ナイト・クラブ』内で人気コーナーだった『ブルース・ブラザース』のキャストとバンドをそのままに、ストーリーをつけて映画化したもの。 その破天荒な内容に加え、ブルース、R&B、ソウルなど各界の著名ミュージシャンがこぞって出演するという豪華さがみどころで、今でもファンは多い。
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