映画評

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映画評『レッド・ドラゴン』アンソニー・ホプキンスが前2作に続き、レクター博士役を演じた「ハンニバル」シリーズの3作目となるサイコ・スリラー!

トマス・ハリスの小説『レッド・ドラゴン』が原作で、二度目の映画化(一回目は1986年の『刑事グラハム/凍り付いた欲望』)。 アンソニー・ホプキンスがレクター博士を演じる『羊たちの沈黙』シリーズとしては三作目だが、作品内時系列では『羊たちの沈黙』以前のストーリーである。
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映画評『ハンニバル』アンソニー・ホプキンスが“映画史上最高の悪役”と名高い猟奇殺人鬼を怪演。サイコスリラーの金字塔「羊たちの沈黙」の10年後を描く、「ハンニバル」シリーズ2作目。

サイコスリラーの金字塔『羊たちの沈黙』の続編で、トマス・ハリスの小説が原作。 アンソニー・ホプキンスが“映画史上最高の悪役”と称される猟奇殺人鬼ハンニバル・レクターを怪演。
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映画評『ほえる犬は噛まない』「パラサイト半地下の家族」のポン・ジュノの劇場長編初監督作。連続子犬失踪事件を巡って繰り広げられる騒動をテンポよく綴るブラックコメディ。

『殺人の追憶』、『グエルム-漢江の怪物-』、『パラサイト 半地下の家族』などで知られるポンジュノが、初めて監督した劇場長編作。
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映画評『バーティカル・リミット』標高8000メートルの氷穴に捕らわれた妹を救うため、兄は魔の最高峰へ!人類未踏の領域に挑む、限界突破サバイバル・アクション!

世界第2位の高さを誇る名峰K2に挑み遭難した妹を助けるべく、命知らずのつわもの登山家たちを集めた兄が、限界高度“バーティカル・リミット”に挑む姿を描いた山岳アクション映画。
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映画評『ヴェノム』マーベル・ヒーロー、スパイダーマンの敵役だった異色のヒーローが最も残虐な悪として再誕!世界最大ヒットのダーク・ヒーロー・アクション・ムービー!

1988年にスパイダーマンの敵役として生まれた異色のヒーロー、ヴェノム。 その強烈な個性と強さに、またたくまに人気キャラクターとなり、スパイダーマンの最大の敵にしてマーベルのなかでも最強最悪の敵役のひとりとなる。 そのヴェノムを、独立した物語で描く。
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映画評『レッドブル』シュワルツェネッガー演じる旧ソ連の堅物刑事と、ジム・ベルーシ演じる皮肉屋はみだし刑事の凸凹コンビによる掛け合いが痛快なバディ・ポリスアクション!

1988年の東西冷戦末期、アーノルド・シュワルツェネッガーがソ連崩壊前のモスクワ市警察警務大尉を演じたポリスアクション。 ハリウッド映画としては初めて、モスクワ市内、赤の広場での撮影が認められた作品だ。 アメリカに逃亡した麻薬王を追ってソ連の警務大尉がアメリカ・シカゴの刑事とタッグを組んで捜査に乗り出す痛快バディものでもある。
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映画評『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』“亜州影帝”チョウ・ユンファと“香港四大天王”のひとりアーロン・クォック共演のクライム・サスペンス!

2018年公開の、香港・中国の合作映画で、派手なガンアクションもあるクライム・サスペンス。 “亜州影帝”チョウ・ユンファと“香港四大天王”のひとりアーロン・クォックが共演する。 監督は『インファナル・アフェア』シリーズの脚本家フェリックス・チョン。
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映画評『ボウリング・フォー・コロンバイン』アメリカの高校で起きた銃乱射事件をきっかけに、マイケル・ムーア監督が銃社会アメリカを突撃取材で検証!数々の映画賞を受賞したドキュメンタリー!

1999年にコロンバイン高校で起きた銃乱射事件を題材に、マイケル・ムーア監督が独特のアポなし突撃取材を敢行した衝撃のドキュメンタリー。 なぜアメリカが他の国にくらべてダントツに銃犯罪が多いのか、ムーア監督が独自の解釈でその理由を探っていく。
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映画評『殺人の追憶』韓国で1980年代後半から6年間に10人の犠牲者を出しながらも迷宮入りしてしまった実在の未解決連続殺人事件をもとに映画化したサスペンスドラマ!

『パラサイト 半地下の家族』(2019年)によりアカデミー賞を受賞したポン・ジュノ監督が、『フランダースの犬(邦題『吠える犬は噛まない』)』(2000年)、に続いて長編2作目として2003年に監督したのがこの作品。 韓国内では大ヒットとなり、韓国の重要な映画賞である大鐘賞で監督賞・作品賞を受賞した。
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映画評『私は告白する』殺人事件の真相を知りながらも、聖職者のため犯人を明かせず苦悩する神父を描く巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の異色サスペンス!

強盗犯人から告白を受けた神父が、自分に容疑がかかりながらも、戒律によって真犯人を明かすことができずに追い詰められていく姿を描いた作品。 原作はポール・アンセルムによる戯曲『Nos Deux Consciences(私たちの2つの良心)』で、1902年初演。
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