2021-12-01

映画評

映画評『悪い種子』一見無邪気でかわいらしい子どもの心に潜む悪魔性を、名匠マービン・ルロイ監督がモノクロ画像で不気味に描く傑作スリラー

無邪気でかわいらしい少女ローダは、自分の欲しいものを手に入れるために殺人を重ねていく。 そしてローダの母クリスティーンは自分の血のなかに殺人鬼の遺伝子が潜んでいることを知り、その「悪い種子」がローダにも受け継がれていると、衝撃を受ける。 1954年にウィリアム・マーチが書いた小説を原作に、名匠マービン・ルロイが、子供の心に潜む悪魔性をモノクロ画像を駆使して不気味に描く傑作スリラー。
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