2021-10-06

映画評

映画評『レッドブル』シュワルツェネッガー演じる旧ソ連の堅物刑事と、ジム・ベルーシ演じる皮肉屋はみだし刑事の凸凹コンビによる掛け合いが痛快なバディ・ポリスアクション!

1988年の東西冷戦末期、アーノルド・シュワルツェネッガーがソ連崩壊前のモスクワ市警察警務大尉を演じたポリスアクション。 ハリウッド映画としては初めて、モスクワ市内、赤の広場での撮影が認められた作品だ。 アメリカに逃亡した麻薬王を追ってソ連の警務大尉がアメリカ・シカゴの刑事とタッグを組んで捜査に乗り出す痛快バディものでもある。
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