2021-10

映画評

映画評『オリエント急行殺人事件』(1974年)ミステリーの女王アガサ・クリスティーの名作を映画化。国際列車オリエント急行で起きた殺人事件をめぐり、名探偵ポワロが事件の真相を追う!

ミステリーの女王アガサ・クリスティーの傑作ミステリー。 この1974年版のあとに、2017年にもケネス・ブラナー監督で同名映画が製作されている。 1930年代、アジアとヨーロッパを結ぶ国際列車オリエント急行でおきた殺人事件をめぐり、名探偵エルキュール・ポワロが事件の真相を追う。
映画評

映画評『暗くなるまで待って』アパートの一室を舞台に、目の不自由な女性に突然降りかかった恐怖を描く傑作サスペンス。主演オードリー・ヘプバーン。監督は「007」シリーズのテレンス・ヤング

主演オードリー・ヘプバーンが目の不自由な女性を演じ、アパートの一室でその身に降りかかる恐怖を描いた傑作サスペンス。 フレデリック・ノットの同名戯曲が原作で、舞台初演(1966年)の前から映画の主役はオードリーが演じることが決まっていた。 監督は「007」シリーズの名手テレンス・ヤング。
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映画評『花のあと』男勝りの剣の腕を持つ武士の娘が、密かに恋い慕う剣士が陰謀にはまり自決したことを知り、敵討ちに立ち上がる姿を描く、北川景子主演の時代劇

『たそがれ清兵衛』や『蝉しぐれ』など名作時代劇で知られる藤沢周平の同名短編小説を、本作が時代劇初挑戦となる北川景子の初主演で映画化。
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映画評『麗しのサブリナ』主演オードリー・ヘプバーン。大富豪の兄弟と、運転手の娘サブリナとの恋の騒動を描くビリー・ワイルダー監督の傑作ロマンティック・コメディー。

『ローマの休日』で大成功を収めたオードリー・ヘプバーンが次回作として出演した作品。 アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞し、細身のオードリーにあわせて作られたズボンが「サブリナパンツ」と呼ばれて大流行するなど、大ヒットを記録した。
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映画評『シャラコ』ショーン・コネリーとブリジット・バルドー共演による異色の西部劇。1880年代のアメリカ、ニューメキシコを舞台に、アパッチと白人の対決を描く

007シリーズでスタイリッシュなスパイ役がウケたショーン・コネリーが、今度は西部のガンマン役に挑戦する。 相手役にはフランスのマリリン・モンローことブリジット・バルドー。 映画の冒頭から魅力的でスタイリッシュないでたちを披露する。 監督は『十字砲火』のエドワード・ドミトリク。
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映画評『レッド・ドラゴン』アンソニー・ホプキンスが前2作に続き、レクター博士役を演じた「ハンニバル」シリーズの3作目となるサイコ・スリラー!

トマス・ハリスの小説『レッド・ドラゴン』が原作で、二度目の映画化(一回目は1986年の『刑事グラハム/凍り付いた欲望』)。 アンソニー・ホプキンスがレクター博士を演じる『羊たちの沈黙』シリーズとしては三作目だが、作品内時系列では『羊たちの沈黙』以前のストーリーである。
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映画評『ハンニバル』アンソニー・ホプキンスが“映画史上最高の悪役”と名高い猟奇殺人鬼を怪演。サイコスリラーの金字塔「羊たちの沈黙」の10年後を描く、「ハンニバル」シリーズ2作目。

サイコスリラーの金字塔『羊たちの沈黙』の続編で、トマス・ハリスの小説が原作。 アンソニー・ホプキンスが“映画史上最高の悪役”と称される猟奇殺人鬼ハンニバル・レクターを怪演。
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映画評『ほえる犬は噛まない』「パラサイト半地下の家族」のポン・ジュノの劇場長編初監督作。連続子犬失踪事件を巡って繰り広げられる騒動をテンポよく綴るブラックコメディ。

『殺人の追憶』、『グエルム-漢江の怪物-』、『パラサイト 半地下の家族』などで知られるポンジュノが、初めて監督した劇場長編作。
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映画評『バーティカル・リミット』標高8000メートルの氷穴に捕らわれた妹を救うため、兄は魔の最高峰へ!人類未踏の領域に挑む、限界突破サバイバル・アクション!

世界第2位の高さを誇る名峰K2に挑み遭難した妹を助けるべく、命知らずのつわもの登山家たちを集めた兄が、限界高度“バーティカル・リミット”に挑む姿を描いた山岳アクション映画。
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映画評『ヴェノム』マーベル・ヒーロー、スパイダーマンの敵役だった異色のヒーローが最も残虐な悪として再誕!世界最大ヒットのダーク・ヒーロー・アクション・ムービー!

1988年にスパイダーマンの敵役として生まれた異色のヒーロー、ヴェノム。 その強烈な個性と強さに、またたくまに人気キャラクターとなり、スパイダーマンの最大の敵にしてマーベルのなかでも最強最悪の敵役のひとりとなる。 そのヴェノムを、独立した物語で描く。
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