2021-07-14

映画評

映画評『リービング・ラスベガス』アルコール依存症の脚本家と娼婦、人生に疲れ果てたふたりが眠らない街ラスベガスで見つけた、切ないラブストーリー

アルコール依存症の脚本家の男が、ラスベガスで出会った孤独な娼婦と恋に落ち、遺された日々を過ごすラブストーリー。 主人公を演じるニコラス・ケイジの演技が絶品で、アルコール中毒の男のだらしなさ、やるせなさ、生きることの辛さ、寂しさ、愛への飢え、それらをこの上なく演じきっている。
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