2021-04-02

映画評

映画評『深夜の告白』名匠ビリー・ワイルダー監督が保険金殺人を描いたジェームズ・M・ケインの小説を映画化したフィルム・ノワールの傑作

いまもテレビドラマや映画などで綿々と続く保険金殺人を題材にあつかったサスペンスの先駆的作品で、バーバラ・スタインウィックの妖艶な演技が絶賛された。 名匠ビリー・ワイルダー監督が脚本にレイモンド・チャンドラーを迎え、破滅に直面する主人公を自身の回想によって物語を描くという、フィルム・ノワールの原初にして傑作。
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