2021-03

映画評

映画評『夜の訪問者』フランスを舞台に、暗い過去から逃れられない男の戦いを「007」シリーズの監督テレンス・ヤングが描くサスペンス・アクション!

チャールズ・ブロンソン主演。 監督は『007/ドクター・ノオ』、『007/ロシアより愛をこめて』、『007/サンダーボール作戦』などで知られるテレンス・ヤング。 脱獄囚であり、その際仲間を裏切った暗い過去を持つ男が、その元仲間たちから狙われ家族の命まで危険にさらしてしまうサスペンス・アクション。
映画評

映画評『チャーリーとチョコレート工場』ティム・バートンとジョニー・デップの名コンビが、ロアルド・ダールの児童文学を映画化した傑作ファンタジー

原作はロアルド・ダールの児童小説『チョコレート工場の秘密』で、この作品は1971年に一度『夢のチョコレート工場』(メル・スチュワート監督)として映画化されている。 ティム・バートン監督がジョニー・デップとコンビを組んで二度目の映画化となったのが、今作『チャーリーとチョコレート工場』だ。
映画評

映画評『ロープ』巨匠ヒッチコックが実際に起きた殺人事件をもとに映画化。アパートの一室で繰り広げられる出来事をリアルタイム進行で描くサスペンス

実際に起きた殺人事件をもとに書かれたパトリック・ハミルトンの小説が、最初にあり、それが舞台化され、巨匠アルフレッド・ヒッチコックが映画化した。 アパートの一室で、登場人物が会話劇を繰り広げ、物語がリアルタイムに展開していくサスペンスで、舞台はこのアパートの一室のみという、まさに舞台向きの作品である。
映画評

映画評『少林サッカー』少林拳とサッカーを融合し結成されたチームの快進撃を圧巻の映像で描く痛快爆笑エンターテイメント作品!

香港映画界の異才、チャウ・シンチー監督、脚本、主演の大ヒット作。 破天荒なストーリーもそうだが、サッカーも少林寺拳法も超えた、CGを駆使してのアクションシーンの数々は、観ていて爆笑せずにはいられない痛快エンターテイメントだ。
映画評

映画評『ゾンビ・サファリパーク』20億人の人類を失ったゾンビとの戦争から7年、人類はゾンビを孤島に閉じ込めハンティングするアトラクションに興じていた!

まずもってB級映画であることはお察しいただけるであろうタイトルがいい。 主人公たちが隔離されたリゾート地として整備された孤島にアトラクションを楽しみに行くが、意図せぬトラブルに巻き込まれて・・・というくだりは、まんま『ジュラシック・パーク』である。
映画評

映画評『チャイナタウン』ハリウッド2大スター・ジャック・ニコルソン、フェイ・ダナウェイ主演、1930年代のロサンゼルスを舞台にした名作ハードボイルド

名匠・ロマン・ポランスキーによる名作ハードボイルド。 1930年代のロサンゼルスを舞台に、私立探偵が偶然、殺人事件にかかわってしまい、その裏で渦巻く人々の愛憎や変えられぬ悲壮な運命のあやを描いたフィルム・ノワール。
映画評

映画評『ゾンビ』よみがえった死者が人間を襲う恐怖を描くホラー映画の金字塔!ゾンビ映画の帝王・ジョージ・A・ロメロ監督の出世作にして代表作!

よみがえった死者が人間に襲いかかる・・・。 ショッキングな映像、卓抜なアイデアで世界中の映画作家に影響を与え、ホラー映画の金字塔となったジョージ・A・ロメロ監督の代表作。
映画評

映画評『野獣教師』荒廃した高校に現れた代理教師は凄腕の元傭兵!渦巻く陰謀にグレートティーチャーが立ち向かうソルジャー・アクション!

『山猫は眠らない』シリーズのトム・ベレンジャーが今度は凄腕傭兵の代理教師として荒廃した高校に現れ、渦巻く陰謀に立ち向かう。
映画評

映画評『男たちの挽歌Ⅱ』香港とニューヨークを舞台に、偽札をめぐる男たちの熱い戦いを描く傑作アクション!

前作『男たちの挽歌』の大ヒットを受け、監督ジョン・ウー、主演チョウ・ユンファ、ティ・ロンで贈る傑作アクション。 今度は香港に加えニューヨークも舞台に、偽札をめぐる男たちの熱い戦いを描く。
映画評

映画評『バックドラフト』連続爆発放火事件の消火にあたるシカゴの消防士の活躍と、消防士兄弟の絆と葛藤を描くロン・ハワード監督のヒューマン・アクション大作!

アメリカでは消防士という職業は、日本でのそれとは比べ物にならないほどの花形職業である。 その消防士たちの活躍を、消防士兄弟の絆と葛藤のドラマに、連続して起こる爆発放火事件のサスペンスを加味し、迫力の映像と豪華スターの共演で描く、ロン・ハワード監督のヒューマン・アクション大作がこの『バックドラフト』だ。