2021-02-01

映画評

映画評『記憶にございません!』目が覚めたら記憶を失っていた総理大臣が巻き起こすドタバタ劇!三谷幸喜監督・脚本の政治コメディー

三谷幸喜の映画監督作としては8作目。 「現実の政治はこんなに都合よく展開しない」というかたは、これが映画で、ファンタジーで、喜劇であることを忘れている。 本作は三谷幸喜の最高傑作と言っても良い作劇の完成度を誇っている。
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