2020-03-07

映画評

映画評『ミスティック・リバー』イーストウッド監督お得意の心に澱を残す人間ドラマ

ジミー、デイブ、ショーンの三人は幼馴染だった。少年時代、一緒に遊んでいる中、デイブだけが誘拐、監禁される事件が起きる。それから三人の仲は疎遠になっていた。少年時代の事件から25年がたち、再び町で事件が起きる。ジミー(ショーン・ペン)の愛娘ケイティが殺された。刑事になっていたショーン(ケヴィン・ベーコン)が捜査に乗り出す。心にトラウマを抱えたまま大人になったデイブ(ティム・ロビンス)には疑いの目が向けられ・・・。
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