2020-03

映画評

映画評『ワイルド・バレット』タランティーノもお気に入りだったガンアクション・サスペンス

『ワイルド・スピード』シリーズで主演を務めたポール・ウォーカー主演つながりということで、邦画タイトルは安直に『ワイルド~』の名を冠することになったと思われるが、本作『ワイルド・バレット』は『ワイルドスピード』シリーズとは別物。監督はあのクエンティン・タランティーノからも称賛を受けるウェイン・クラマー。
書評

書評『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』

今回は、英語の勉強を始めたばかりの人や、英語学習につまづいている人のために書かれた、ちょっと面白い本を紹介します。この本には、難しい文法の専門用語はいっさい使われていません。英語を、感覚的にわかるようになるために最低限必要なことが、たくさんの図入りで説明されています。英語の基本の基本のルールが書かれているのです。
映画評

映画評『ミネソタ無頼』弱りゆく視力で暗闇を撃ち抜くマカロニ・ウエスタン!

無実の罪で20年のあいだ投獄されていたミネソタ・クレイ。クレイは視力をだんだんと失う病におかされていた。クレイは自分の無実を証明できる唯一の男フォックスを探すために脱獄する。故郷の町でフォックスと再会を果たすクレイだが、フォックスは保安官の地位に納まって町を牛耳っていた。クレイはフォックスこそが自分を罠にはめたことを知り、復讐を誓う。
映画評

映画評『ザ・ウォーク』ラスト30分、美しくもスリリングなタイト・ロープ!

『ザ・ウォーク』 2015年アメリカ 監督:ロバート・ゼメキス 主演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット 原作: フィリップ・プティ『マン・オン・ワイヤー』 1974年、今は無きワールドトレードセンターのツインタワーを綱渡りして道行く人々を魅了したフランス人大道芸人、フィリップ・プティの物語
英語学習

マンガで英語を学習できる参考書7選

世の中に参考書はたくさん出回っていますが、どれも文字ばっかりで退屈だったり、読むのが大変だと思っていませんか? 今回はマンガ形式で英語を学べる参考書を紹介していきます。 ちょっとした息抜き感覚で読むつもりが、ひょっとしたら学習のブレイクスルーになるかもしれません。
英語学習

英語発音を大人からでも学べる本

英語の発音を身につけるためには、声に出す学習が必要です。ネイティブな発音はだいたい3~7才くらいで身につくと言われています。英語学習の研究者の論文でも、10代後半以降の人間がネイティブと同じ発音を習得するには限界があると言われています。 では大人になってからでは正しい発音は身につかないのでしょうか?
英語学習

中学レベルの英単語からやり直したい!おすすめ単語帳6選

中学レベルの英単語の数は、およそ2000語弱です。どれも日常会話で頻出する重要単語ばかりです。つまり、日常会話レベルの英語を身につけたければ、中学レベルの英単語は最低限、身につけておきたいところです。高校受験はもちろん、大学受験でも、そのほか資格試験でも中学レベルで学ぶ英単語は、当たり前のように使われ続けるのです。
英語学習

英語学習に英字新聞を使ってみよう!初心者におすすめな英字新聞3選

ひたすら単語を覚えたり、文法の勉強をしたり、教材の長文を音読してみたり・・・。日々の英語学習にすこし疲れてしまったり、飽きてしまった人。またはなかなか結果が出てこないという人。継続は大事なので、学習はそのまま続けてほしいのですが、勉強法を見直すことで、モチベーションが盛り返すこともあります。今回は視点を変えて、英字新聞に焦点を当ててみたいと思います。
英語学習

英語学習で社会人が新しく使うべきおすすめ単語帳3選

この記事は 大学生・社会人だけど英語学習をやり直したい 社会人になって英語学習を続けたいけど教材選びに迷っている 受験英語ではなくもっと実用的な語彙を増やしたい という方に向けて書いています。もくじ1.社会人が英語学習を継続する必要性2.継続学習に使うべきおすすめ単語帳3選3.まとめ
映画評

映画評『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』シリアスなはずだが設定はツッコミ満載!?

2006年アメリカ 主演:マイケル・ダグラス 大統領を警護するシークレットサービス(SS)。ベテランSSピートは誰からも英雄として尊敬されていた。だが大統領暗殺の予告から、組織内に亀裂が走る。内部情報リークが疑われ、メンバーの全員がウソ発見器にかけられる。そしてピートだけがクロの反応が出てしまい、身柄を抑えられることに。
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