映画評

映画評『エリザベス』25歳の若さで戴冠した英国女王エリザベス1世の半生を描く歴史映画。アカデミー賞ノミネート7部門、メークアップ賞受賞!

25歳の若さで戴冠し、イギリスの黄金時代を作り上げた女王エリザベス1世の半生を描いた歴史映画。 歴史との相違点があちこち見られるフィクションではあるものの、豪華な衣装やメイクなどはアカデミー賞受賞にふさわしい絢爛な出来栄えである。
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映画評『わが谷は緑なりき』19世紀末、イギリスの炭鉱町に暮らす一家を巨匠ジョン・フォード監督が美しい映像と詩情豊かな演出で描く傑作ヒューマンドラマ

リチャード・レウェリンの書いたベストセラー小説を原作に、巨匠ジョン・フォード監督が美しい映像と詩情豊かな演出で描く傑作ヒューマンドラマ映画。
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映画評『オーシャンズ8』サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェットはじめ豪華女優陣が共演、美しき犯罪チームの活躍をスリリングに描く、大ヒットシリーズ「オーシャンズ11」の女性版!

『オーシャンズ11』に始まる大ヒット・ケイパー・ムービー・シリーズのスピンオフ作品。 前作の主人公ダニーの妹デビーをはじめとした女性犯罪チームが美術観で行われるファッション・ショーを舞台に、1億5千万ドルのダイヤのネックレスを狙って活躍するケイパー(犯罪)ムービー。
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映画評『ベン・ハー』キリスト誕生の時代を背景にユダヤ人青年ベン・ハーの波乱に富んだ人生を描き、戦車競走シーンをはじめ圧倒的迫力でアカデミー賞11部門を受賞した映画史上不朽の超大作!

『ベン・ハー』といえばこの1959年のチャールトン・ヘストン主演の作品が真っ先に頭に浮かぶだろう、というくらいメジャーな作品だが、じつはアニメ化や続編など、計7回にわたり映画化されており、この作品は3度目の映画化なのだ。
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映画評『ブロークバック・マウンテン』同性愛への偏見と差別が色濃く残る1960年代のアメリカ社会で、許されない愛に苦悩するカウボーイ2人を描く、2000年代を代表するLGBT映画

アメリカ中西部を主な舞台として、1963年から1983年までの約20年間にわたり惹かれあう二人の男性の姿を描いた2000年代を代表するLGBT映画。 監督のアン・リーがこの映画を「普遍的なラブストーリー」と強調するように、真摯に描いた愛のテーマは広く受け入れられ、高い評価を得ている。
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映画評『ダブル・ジョパディー』身に覚えのない夫殺しの罪で投獄された妻。愛する息子を取り戻すため、法の盲点を利用した彼女の反撃が始まる!緊迫のサスペンス・アクション!

アメリカ合衆国憲法修正第5条に「二重処罰の禁止」というものがある。 ひとは、同じ罪で二度裁かれることはない、というものだ。 この法律が映画のタイトルになっている。 幸せな3人家族で暮らしていた人妻が、夫殺しの容疑をかけられ収監、そして仮釈放のとき逃亡し、真犯人を探し、復讐を果たすまでの物語。
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映画評『トレマーズ』総人口14人の田舎町を襲った悪夢!地底をうごめき人を食らう謎の巨大生物に、クセ強すぎな住民たちが総力戦で立ち向かうカルト人気モンスター・ムービー!

舞台は住民の数がたった14人という、ネバダ州の寂れた町、パーフェクション。 その町を、地底を掘り進み、音を頼りに人を襲う、謎の巨大生物(グラボイド)が襲う。 と、ここまで聞くと、「なんだ、ただの怪獣映画か」と思うかもしれないが、この映画は一味違う。 マイペースな主人公たちや、クセのある住人のキャラクターなど、なんか脱力感が味わえる映画だ。
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映画評『エレクトラ』アメコミ・ヒーロー『デアデビル』からのスピンオフ!美しき暗殺者エレクトラが謎の少女を守り悪の組織“ザ・ハンド”と死闘を繰り広げる!

フランク・ミラー原作のアメコミ『デアデビル』のヒロイン・エレクトラが、スピンオフして今度は主役になって映画化。 美しき暗殺者エレクトラが、偶然出会った謎の少女アビーを守って悪の組織“ザ・ハンド”の刺客と死闘を繰り広げるアクション映画だ。
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映画評『フリーソロ』ロープや安全装置を使わず自分の手と足だけで絶壁を登る、フリーソロ・クライミングの第一人者アレックス・オノルドの衝撃のドキュメンタリー!

ロープや安全装置を使わず、自分の手と足だけで絶壁を登る、フリーソロ・クライミングの第一人者アレックス・オノルドが、アメリカ・カリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタン登頂に挑む姿を追った衝撃のドキュメンタリー。
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映画評『レモ/第1の挑戦』大統領直属の暗殺者レモ・ウィリアムズ誕生!秘術シナンジュを習得し、己の肉体を武器に裁けぬ巨悪に挑む!

ジェームズ・ボンド、ジャック・リーチャー、ジャック・ライアン。 小説のヒーローを映画化し、人気を博したシリーズは多々ある。 この作品は、1970年代の人気アクション小説『デストロイヤー』を映画化したもの。 日本では当時、『殺人機械』シリーズとして書店によく並んでいた。
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