映画評

映画評『燃えよ!ピンポン』負けたら即死のアングラ卓球大会デスマッチ!笑撃ショット連発のジェットコースター・ピンポン・ムービー!

邦題『燃えよ!ピンポン』がブルース・リーの映画『燃えよドラゴン』のパロディになっているとおり、ピンポンが題材ではあるが、ブルース・リーの映画をなぞったアクション・コメディになっている。
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映画評『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』ひとりの天才少女をリーダーに、高校生犯罪チームが世界を股にかけたカンニング・プロジェクトを仕掛けるクライム・エンタテインメント!

主人公の天才少女をリーダーにして、高校生犯罪チームが頭脳と度胸を武器に、世界を股にかけたカンニング・プロジェクトを仕掛けるスリリングなクライム・テンタテインメント映画。
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映画評『ノア 約束の舟』ラッセル・クロウはじめ名優たちの競演、伝説の“方舟”を驚異の映像で再現したスペクタクル超大作!

『レスラー』『ブラックスワン』の鬼才ダーレン・アロノフスキー監督が、幼いころから好きだった旧訳聖書、ノアの箱舟の物語を映画化、数々の名優たちを迎え、驚異の映像で再現したスペクタクル超大作だ。
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映画評『ウエストワールド』科学技術を駆使し、さまざまな時代を体験できる未来型テーマパークで起きたロボットの反乱を描くSFサスペンス!

「ジュラシックパーク」「ER緊急救命室」の人気作家マイケル・クライントンが脚本・監督をつとめ、近年HBOでドラマ化もされた傑作SFサスペンス。
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映画評『深夜の告白』名匠ビリー・ワイルダー監督が保険金殺人を描いたジェームズ・M・ケインの小説を映画化したフィルム・ノワールの傑作

いまもテレビドラマや映画などで綿々と続く保険金殺人を題材にあつかったサスペンスの先駆的作品で、バーバラ・スタインウィックの妖艶な演技が絶賛された。 名匠ビリー・ワイルダー監督が脚本にレイモンド・チャンドラーを迎え、破滅に直面する主人公を自身の回想によって物語を描くという、フィルム・ノワールの原初にして傑作。
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映画評『夜の訪問者』フランスを舞台に、暗い過去から逃れられない男の戦いを「007」シリーズの監督テレンス・ヤングが描くサスペンス・アクション!

チャールズ・ブロンソン主演。 監督は『007/ドクター・ノオ』、『007/ロシアより愛をこめて』、『007/サンダーボール作戦』などで知られるテレンス・ヤング。 脱獄囚であり、その際仲間を裏切った暗い過去を持つ男が、その元仲間たちから狙われ家族の命まで危険にさらしてしまうサスペンス・アクション。
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映画評『チャーリーとチョコレート工場』ティム・バートンとジョニー・デップの名コンビが、ロアルド・ダールの児童文学を映画化した傑作ファンタジー

原作はロアルド・ダールの児童小説『チョコレート工場の秘密』で、この作品は1971年に一度『夢のチョコレート工場』(メル・スチュワート監督)として映画化されている。 ティム・バートン監督がジョニー・デップとコンビを組んで二度目の映画化となったのが、今作『チャーリーとチョコレート工場』だ。
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映画評『ロープ』巨匠ヒッチコックが実際に起きた殺人事件をもとに映画化。アパートの一室で繰り広げられる出来事をリアルタイム進行で描くサスペンス

実際に起きた殺人事件をもとに書かれたパトリック・ハミルトンの小説が、最初にあり、それが舞台化され、巨匠アルフレッド・ヒッチコックが映画化した。 アパートの一室で、登場人物が会話劇を繰り広げ、物語がリアルタイムに展開していくサスペンスで、舞台はこのアパートの一室のみという、まさに舞台向きの作品である。
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映画評『少林サッカー』少林拳とサッカーを融合し結成されたチームの快進撃を圧巻の映像で描く痛快爆笑エンターテイメント作品!

香港映画界の異才、チャウ・シンチー監督、脚本、主演の大ヒット作。 破天荒なストーリーもそうだが、サッカーも少林寺拳法も超えた、CGを駆使してのアクションシーンの数々は、観ていて爆笑せずにはいられない痛快エンターテイメントだ。
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映画評『ゾンビ・サファリパーク』20億人の人類を失ったゾンビとの戦争から7年、人類はゾンビを孤島に閉じ込めハンティングするアトラクションに興じていた!

まずもってB級映画であることはお察しいただけるであろうタイトルがいい。 主人公たちが隔離されたリゾート地として整備された孤島にアトラクションを楽しみに行くが、意図せぬトラブルに巻き込まれて・・・というくだりは、まんま『ジュラシック・パーク』である。
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